【グアム旅行】持ち物リストに明記したい子連れ旅行の必需品

子供を連れて行く旅行は、国内でも忘れ物がないか?準備に気合が入ります。ましては初の子連れ海外旅行となると、さらに準備を完璧にしなくてはと思ってしまいますよね。

しかし海外旅行でも、現地で調達が可能なものはたくさんあります。お家のお子さんの月齢や性格に合わせて必需品だけは忘れないように、持ち物リストに書き込みをしましょう。

今回は子連れグアム旅行へ行く場合の必需品について、ご紹介をいたします。 グアムならではの必需品についても紹介をしていますので、ぜひ参考になさってください。

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子連れグアム旅行の持ち物リストに必ず明記したい必需品

海外旅行だと泊数も多くなるので、自然と荷物も増えます。小さな子供連れだと尚更荷物が多くなってしまいますが、そうすると忘れ物をしてしまう確率も高くなります。忘れた物があっても旅先で買い足すことは出来ますが、海外だと思うような物が見つからない場合も多いです。乳児など小さな子連れだと尚更、子供に使う物は品質等にも気を付けたいので忘れ物はしたくないですよね。

そこで、子連れ旅行ならではの持ち物リストを作って忘れ物をしないように対策するのがお勧めです。
旅行時は、手持ちのバッグとキャリーケースなどの旅行鞄の2種類があると思いますので、それぞれの鞄に入れる持ち物リストを作りましょう。

グアム旅行中に持ち歩くものは、基本的に通常の持ち物と変わりありません。ただ、出先で必要になったら買えばいいと思っていると、日本のコンビニように何でも気軽に手に入るお店が見つからない場合もあります。オムツ等は少し多めに持ち歩くと安心です。

子連れグアム旅行で必要な持ち物といえば帽子や羽織物

グアムでは、屋外では日差しが強いので日焼け止めや帽子は必需品ですが、室内に入ったときに肌寒い事があります。日差しや暑さ対策に目が行きがちですが、乳児を連れているならおくるみも持ち歩くのがお勧めです。

また、パスポートは子供の分も必要なので忘れないように持ち物リストにしっかり描いておきましょう。

グアムの持ち物リスト!子連れならではの必需品たち

子連れの海外旅行では、子供が口にするものに関係する持ち物も気を付けたいところです。

子供が乳児の場合は、ミルクや哺乳瓶は欠かせません。いつも母乳の場合は、ミルクに慣らしておいたほうがママも助かります。

哺乳瓶を使う時に気になるのは衛生面です。良く行われている煮沸やレンジを使った消毒方法も旅先では難しいので、哺乳瓶の消毒方法をどうするのか考えておきましょう。消毒用薬剤を使うなら持ち物リストに忘れずに入れてください。使い捨てタイプを使う場合は、多めに用意しましょう。

ミルクを作るためのお湯を持ち歩くのに水筒を使う場合は、水筒を洗うための食器用洗剤やスポンジも忘れやすいので持ち物リストに入れてください。

また、大人と同じ物が食べられる年齢でも、グアムの食べ物が口に合わなくて食欲がなくなってしまう可能性を考えて、お菓子など食べ慣れているものを持って行くと安心です。

ただし、持ち込みが禁止されている食品や原材料を使っているものは持ち込みが出来ませんので注意が必要です。これは離乳食も例外ではありません。離乳食を持って行く場合は、グアムに持ち込みが禁止されているものが原材料に入っていない物を厳選して持って行くと良いでしょう。

子連れのグアム旅行、持ち物リストに明記しておきたいグッズ

子連れのグアム旅行の楽しみは海。水着、浮き輪、砂遊び用おもちゃ、ビーチ用の靴などを持ち物リストに書いておきましょう。

浮き輪は子供の年齢によって合ったものを選びましょう。腕に付けて使うタイプなどもあります。

また、まだおむつが取れていない子の場合は、水遊び用のおむつも用意しておくと良いでしょう。

そして、子供は服を汚すことが多いので、洗濯グッズもあると便利です。着替えを多めに用意していくのは基本ですが、一度も洗濯しない予定だと服の量だけでも大量の荷物になりますし、汚れたままにしておくとシミになってしまいます。洗剤や折りたたみハンガー等や洗濯ばさみが少しでもあれば、汚してしまった服をサッと洗ったり、使った水着を洗って干すことが出来ます。

グアムは日差しが強いので、日焼け止めや帽子は必需品ですが、目への紫外線も気を付けたいので、大人だけでなく子供もサングラスがあると良いでしょう。大人用として、スマホの防水ケースがあると水辺でもスマホを使いやすく、気軽に写真を撮りやすいです。

子連れ海外の旅行に不必要な持ち物について

いつもと勝手が違う海外を子連れで旅行するときは、荷物は少しでもコンパクトにしてフットワークの軽さを重視するのがお勧めです。

そんな中持って行くかどうか迷うのはベビーカーですが、グアム旅行の場合は持って行くかどうか慎重に考えましょう。抱っこ紐やレンタルを使えば、旅行に支障が出るという事は無いと思います。

ベビーカーがあると子供を抱っこしなくてもいいし、荷物をベビーカーに乗せたりも出来て楽ですが、日本で売ってるベビーカーは立派なものが多く、そのベビーカーを使っているだけでお金持ちと思われてしまいます。そうするとスリなどの標的になる可能性が高まります。

道路事情や文化の違いがあるため、旅先ではベビーカーではなく抱っこ紐で乗り切りましょう。

また、不必要な物というわけではありませんが、持ち歩く鞄は両手が空くようにハンドバッグよりリュックや斜めがけ出来るショルダータイプがお勧めで、荷物を入れる鞄もキャリーケース型よりもリュック型にするのがお勧めです。

子連れの場合は、子供が迷子になったり走り出したりするのを制止出来るように、大人一人だけでも必ず両手をあけていられる状態にしておきましょう。

スマホのアプリを使って簡単持ち物リストづくり

子連れグアム旅行をするなら、忘れ物が無いように持ち物リストを用意したいし、旅行中のスケジュールや行先も考えて計画したいですよね。

そこでお勧めなのは、スマホのアプリです。自分だけの旅行の計画を立てたり、持ち物リストを作ることが出来るアプリがいくつかあります。無料のアプリや、行きたい場所をタップするだけでプランが完成する便利な機能があるアプリもあります。

家族と共有出来るアプリもあるので、スケジュールに関する言った言わない等のケンカを減らすことにも役立つかもしれません。

スマホなら便利なアプリだけでなく何冊分ものガイドブックを電子書籍などで持ち歩くことも出来ます。