中学生【勉強しない】塾の上手な選び方でやる気を引き出す方法

中学生なのに勉強しないからと塾に通うことを検討しはじめる保護者は多いです。中学生になると、勉強も一気に難しくなるので、親が教えるのもだんだん難しくなってしまいます。それに、受験や進路についての対策も必要になってくるのです。

そこで、中学生でも勉強しない子のための塾の活用の仕方や上手な選び方について、勉強の自信に繋がる塾を選ぶことや勉強のやる気を引き出す塾の使い方、塾に通うことのメリットと失敗しないための塾選びのポイントなどお伝えしていきましょう。

これを読めば、勉強しない中学生に対しての上手な塾の活用法がわかり、子供に合わせた塾選びもできるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

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中学生でも勉強しない子には自信に繋がる塾選びをしましょう

中学生であれば高校受験を視野に入れて勉強しているというお子さんもいるでしょう。逆に、小学生ならともかく、中学生で勉強をしないお子さんもつ親は、ヒヤヒヤしているはずです。勉強しない子供に対して、苛立っている親もいるでしょう。

あなたのお子さんはどうですか。しっかりと勉強していますか。勉強出来ていますか。
スマホやテレビ、漫画などに浸りすぎて、家で勉強している姿を見たことがないという親御さんもいるかも知れません。勉強しない子供に頭を抱えているという家庭も少なくないでしょう。

なぜ、お子さんは勉強しないのでしょうか。

中学生になっても勉強をしていないお子さんは、小学生の頃から勉強が苦手だったはずです。

そのせいで、中学生になっても勉強が苦手で、分からなくなってしまっているという可能性があります。

小学生の時に、どこかでつまづいてしまったのでしょう。その事に親御さんが気づくことなく、見逃してしまっていたばかりに、未だに勉強が嫌い、わからないままである可能性が高いのです。

学校の勉強が分からないことで、その先の授業も分からずテストの点数が悪くなり、それによって親に叱られ、益々やる気を失ってしまっているのです。やる気がなく勉強しないと、よりわからないままになってしまいます。そのまま授業が先に進めば、尚の事分からなくなってしまうでしょう。負のスパイラルの渦の中です。容易に抜け出すことは出来ません。

そんなお子さんに大切なのは、自信をもたせてあげることです。成功すること、認められたと感じ、やる気がでてきます。そのことでもっと頑張ろうと思い勉強します。勉強すれば、自信に繋がります。

どこがわからないのか、つまづき箇所を察知して、教えることで、前に進むことができるのです。その時に大切なのは、褒めることです。褒めれば、きっとあなたのお子さんは伸びていきます。

できれば、子供だって勉強ができるようになりたいはずです。できれば、勉強できるようにしてあげたい、勉強が好きになってほしいと思い、塾を視野にいれる親御さんも少なくありません。

塾を選ぶ際には、褒めてくれる、お子さんの自信に繋がるような教えをしてくれる塾を選ぶべきです。親御さんも同じです。努力をしたお子さんに対して、褒めることです。きっと、あなたのお子さんは良い方に変わっていくでしょう。

勉強しない中学生は塾でやる気を引き出そう

勉強しない中学生は、なぜ、勉強しないのでしょう。

勉強が嫌いだからという理由をよく口にします。しかし、最初から勉強が好きな人など、それほど多くはありません。

お子さんが勉強しないことには何かしら原因があるのです。小学生の時にテストの点数が悪かったり、わからない箇所を放置してしまったり、勉強自体に取り組みにくい環境であったりすることもあるでしょう。

勉強することが将来に繋がるかどうか疑問に思った瞬間にやる気が起きなくなったりなど、様々な要因が複雑に絡んでいる可能性があります。勿論単純な理由で勉強しないでいる人もいます。

大抵のお子さんは、勉強ができるようになりたいと願っています。あなたのお子さんが勉強できないことに悩んでいるのであれば、勉強をやらなければならないという気持ちがあるからです。

お子さんに最初の一歩を与えてあげて下さい。

学校での成績が悪いのであれば、塾での簡単なテストで、まずは100点を取るように頑張らせてあげましょう。

目標を決めることです。最初は小さな目標で構いません。そこで結果を出すことができれば、やればできるのだという自信につながります。勉強は、その積み重ねです。

親御さんのあなたにできることはお子さんの自信を育てて上げることです。勉強が嫌いだという気持ちが少しずつ減ってきてやる気が出れば、後は勉強するだけです。

勉強しない中学生は塾に通うことで勉強のやり方がわかってくる

塾に通って何になるのだろうと思う親御さんもいるかも知れません。勉強が苦手な子供を塾に通わせても無駄になるだけなのではと考える人もいるでしょう。

小学生の頃から勉強が得意なのであれば、それほど困ることもありませんが、そうでない場合は、中学生になっていきなり勉強をしようとしても、何をすればいいのか、どうやって勉強すればいいのか分からないというお子さんも多いはずです。

このような悩みを持っている中学生は、実際に少なくありません。立ち止まったまま、前に進む事ができなければ、そのまま勉強しない中学生になってしまいます。

中学生が勉強のやり方を身につけるためにも、塾に通うのは良い手段と言えるでしょう。

塾では、宿題や小さなテストがよくあります。どこを勉強しなければいけないのか決まっています。どの部分を勉強しなければならないのか、やることが決まっていれば、勉強がしやすくなります。そういう点でも、塾に通うのはオススメなのです。

勉強をしなければならない状況が続くと、次第にやることが見えてきます。自分に合った勉強方法も次第に身についてくるでしょう。

失敗しないための塾選びのポイント

塾の選び方に失敗してしまうと、逆に勉強についていけずに、益々わからなくなって勉強しない中学生に逆戻りしてしまう可能性もあります。

中学生の失敗しない塾選びのポイントとしては、お子さんにその塾が合っているかどうかを見極めることです。

いくら、有名な塾であっても、自分の子には合わない可能性もあります。雰囲気に圧倒されるだけで、勉強が手に付かない可能性も考えられます。だからと言って、個別指導の塾が必ずしも良いわけではありません。

競争心の強いお子さんや、みんなで盛り上がることが好きなお子さん、仲間意識が強いお子さんであれば、そのような個別指導では寂しいと感じてしまうこともあるでしょう。

塾が楽しい、勉強が楽しい、先生が好きなど、どんな理由であっても、塾に通って勉強する事が好きになれば、成績は伸びてきます。そういった面でも、塾との相性はとても重要なのです。

子供が勉強のバランスを保てるようにしましょう

家で勉強しない中学生の中には、家にいるときくらい自由にさせれほしいと願っている人もいます。

塾や学校で集中して勉強しているのであれば問題ありません。

そのようなお子さんに「勉強しなさい」という言葉を投げかけるべきではありません。学力は量ではありません。質です。短い時間で勉強する方が、自分に合っているというお子さんもいます。

無理にそれ以上勉強させる必要はありません。お子さんの成績がもっと上がればいいのに、もっと家で勉強してほしいと思う気持も分かります。しかし、それはお子さんが自分で判断することです。もう中学生なのですから、それくらいのことは分かっているはずです。中学生は、勉強と自分の時間とのバランスが大切な時期でもあるのです。

成績が良くない子供に対しても同様です。家で勉強しないからと言って、「勉強しなさい」とは間違えても言ってはいけません。なぜ勉強しないのか、お子さんをよく観察してみましょう。やる気がないのか、部活や塾で疲れているのか、体力がないのか、理由は人それぞれです。

もし、勉強しないお子さんがいるのであれば、ゆっくり家族で話し合って見るのも良いでしょう。その時は、必ず怒らず最後まで子供の話を聞いて上げて下さい。

親なのであれば、子供に対してこう育ってほしい、勉強できるようになってほしいという願望はあるのは当然です。しかし、希望を口にしても、それは子供自信が決めることです。

さり気なくサポートするためにも、まずば勉強の楽しさに気付かせてあげることです。正しい勉強の仕方が分かったり、勉強を楽しいと感じるようになる方法の一つとして、塾に行かせるというのも悪くはないはずです。