筋肉と脂肪の重さの違いとは?ポッチャリから脱出しよう

筋肉をつけると体重が増える?脂肪と筋肉の重さの違いはどのくらいなのでしょうか?

体重が増えるのに、筋肉を鍛えるほうが見た目がスッキリするのはどうして?リバウンドしないようにするには?

筋肉と脂肪の重さの違いにヒントがあるようです。脂肪を落とし、筋肉を鍛えることで憧れの体型に近づけるかも!筋肉と脂肪の重さの違いについて紹介します。

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筋肉と脂肪の重さの違いはそこまで大きくない!?

食事制限をして体重が減っても、見た目が全然変わっていなかったりする事があります。
下手すると、体重は減ったのに太ってしまったように見えてしまう人もいます。

筋肉は脂肪よりも重たいと聞いた事があるかと思います。

なので、ダイエットのために、運動を取り入れて筋肉が付いた時に、一時的に体重が逆に増えてしまったり、見た目はスッキリしたけど体重は増えてしまったという事が起きてしまう事があります。

重さの違い、1リットルあたり「筋肉は1100グラム」「脂肪は900グラム」

大きさで言うと、1キロあたり、筋肉は910立方センチメートルで、脂肪は1111立方センチメートルとなります。

なので、同じ体重だとしても、筋肉が多ければ引き締まっているように見えますが、脂肪が多ければ太って見えてしまう事が起きてしまいます。

また、筋肉量がある程度ないと代謝も落ちてしまう事に繋がるので、体重よりも体脂肪率と筋肉量が大切になってきます。

筋肉や脂肪の重さの違いを測るには?

成人の筋肉量は、市販されている一般の体脂肪を測れる「体組成計」で、身長や体重、骨量などから割り出す事が可能です。

運動した後や食事の後など、1日の中でも、いつ測るかによって正確さがだいぶ違ってきますので、計測する時間も大切になります。
朝起きて、トイレの後すぐに計測する事がおすすめですので統一させましょう。

飲食した後に計測してしまうと、水分量などの変化によって正常な数値で測れない原因になってしまいます。

電気を通す筋肉に比べて、脂肪の組織は、電気を通しにくいので、裸足や素手などを使用して、とても弱い電流を身体に通して計測します。

お風呂上りだったり、汗をかいている時だと、電気が通りやすく筋肉と勘違いしてしまい、体脂肪率が通常よりも低く出てしまいますので注意しましょう。

ご自身の正確な情報を知る事は大切ですし、変化がどの位おきたかの把握もしたいと思いますが、むくみがあったりしても、体脂肪率が変動してしまいますので、毎回朝、食事を摂る前に計測する事がおすすめです。

筋肉と脂肪の重さの違いはほとんどないけれど見た目に出る!

筋肉の方が重たいから、あまり筋肉はつけたくないという人がいるかもしれませんが、筋肉が付いている方が、新陳代謝が多くなります。

新陳代謝がいいという事は、何もしていなくても脂肪分が分解され痩せやすい体質になるという事です。

また、冷えなども改善されるために血流もよくなり、むくみ改善や余分な部分に脂肪が付いてしまう事も改善してくれたりする事に繋がり、結果、ダイエットする効率がアップできると言えます。

もともと脂肪分があまり付いていない人が筋肉を付けたら、一時的に体重は増えますが、脂肪がたくさんついている人は、程よく筋肉をつける事によって、脂肪が分解されていき、体重も減っていく事につながります。

スポーツや筋トレなどを本格的にやっていて、筋肉で太くなっている事が気になっている人も、筋肉を使用しなくなれば、そのうち落ちてきますが、程よく筋肉を残さないと、体重は減ってもブヨブヨした体型になってきますし、食事制限だけでは健康的ではありません。
有酸素運動などを取り入れる事をおすすめします。

脂肪を減らすときに筋肉も減らさないように気をつけよう!

食事を制限しているだけの人は体重はもちろんすぐに減りますが、リバウンドの原因になります。

また、脂肪だけではなく筋肉までも落ちていってしまいます。

筋肉が落ちるという事は基礎代謝の量まで落ちてしまうので、何もしていなくても太ってしまいやすい体質になっていきます。

少ししか食べていないのにすぐに体重が増えてしまったり、食事内容にも気をつけていても体重が変わらなかったり、一時的に減ったといてもリバウンドしたりしてしまう事に繋がるのです。

リバウンドや、太りやすい体質になる事を防ぐためにも、筋肉を程よくつけて維持させ、基礎代謝をあげていきましょう。

筋肉が程よくついている方が見た目も引き締まってキレイですので、食事制限だけではなく、ウォーキングやジョギングなどを取り入れて、やせやすい体質になっていきましょう。

筋肉は筋トレを止めるとすぐに脂肪に変わってしまう?

スポーツなどや筋トレを本格的にやっていた人が、止めてから、筋肉が脂肪に変わったという人がいますが、それは勘違いです。

筋肉は使用していなければ、どんどん衰えて落ちていきますが、脂肪とは性質が違いますので、筋肉が脂肪に変化する事や、逆に脂肪が筋肉に変化する事はないです。

筋肉は身体のエネルギーをたくさん使う

なので、使用していなければすぐに落ちてしいき、どんどん減っていきます。

そうする事で、基礎代謝が落ちて、太りやすい身体となり、脂肪がついていくのです。

筋肉が減ってきて、脂肪が増えるのですが、霜降りのような状態になりますので、普通の贅肉に比べて固く落ちにくく感じてしまい、筋肉太りという表現をする人もいます。

筋肉が脂肪に変化する事はないので、それが怖くて鍛えるのを躊躇している人がいれば安心しましょう。

また、今筋肉と贅肉で固くなってしまっている人は、運動の他にマッサージでほぐしてあげる事を取り入れる事で、やわらかくしてくれる効果と、新陳代謝を促す効果がありますので、お風呂上りにおすすめします。