彼氏や夫に料理を振る舞う時に料理が上手いと思って欲しい、美味しいと言ってもらいたいと思うでしょう。
では料理が上手いと感じる基準とはなんでしょう。今回は、料理が上手いと思う基準について紹介します。
まずは男性が思う料理が上手いと感じる得意料理についてみてみましょう。
やはり和食を美味しく作ることが出来ると料理上手と感じるようです。
また冷蔵庫にあるあまり物を使って、手早く美味しい料理が作ることが出来ると料理上手といえるでしょう。
一品一品の料理の食べ合わせも大切です。献立を上手く組み立てる事ができるということもポイントになります。
男性が女性に求める料理が出来たら良いとされる基準についてもご覧ください。
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料理が上手いと思う基準を紹介
「男の心を掴むには胃袋から」ということわざがあるように、料理の上手い女性は男性にとってはとても魅力的なものです。
一般的にどれくらい料理ができれば、「上手い」と思ってもらえるのか。
最近は動画のレシピも多いので、レシピに記載されている食材を買いに行って、分量を間違わずに、動画のとおりに作業を進めればそれなり料理が作れますよね。
ですが、それでは「料理が上手い」とはならないはずです。
包丁の使い方が慣れている、家にあるものだけでササッと料理を作れる人
手慣れている人は、多く人が料理上手だと思うことでしょう。
また、レシピを見たらどんな料理なのか想像できたり、レシピをさらに自分好みにアレンジできたりするひとも、料理が上手い人の特徴でしょう。
料理が上手いと思う基準はやはり和食の腕
料理が上手いと思われる基準はいろいろだと思いますが、和食が上手いと料理上手だなと感じませんか?
炒めたり焼いたりするものよりも、煮物の方が難易度が高いと感じる人が多いためでしょう。
和食メニューには「出汁」がよく出てきますが、出汁をとるのは実は面倒な作業です。
昆布出汁は、昆布を固く絞った布巾で拭ってから水に30分以上浸けてから火にかけて、沸騰直前に昆布を取り出します。
かつお出汁は、鍋に水を入れて沸騰させ、火を止めてから鰹節を入れて底に沈むまで待って濾したら完成です。
出汁にはこれ以外にも煮干し出汁やあご出汁、合わせ出汁などがありますが、多くの人は「和風だしの素」などで代用していることでしょう。
料理が上手いと感じる基準は残り物で作れること
料理が上手いと感じる基準の一つには、先程もご紹介しましたが冷蔵庫の残り物だけでササッと一品作れるということも当てはまると思います。
突然お邪魔したのに、冷蔵庫にあるもので簡単な一品を作ってくれたりすると、「料理が上手なんだな」と素直に思いますよね。
上手いと感じるのは手慣れた感じを与えるから
こういった残り物だけで作る料理の時は、凝った料理では無い方が料理が上手いと感じさせることが出来ます。
男性が女性に求める料理の基準は
男性が女性に求める料理は、高級レストランの様なかしこまって完璧な料理ではなく、普通の料理です。
張り切って毎回オシャレな洋食にするよりも、ホッと出来る味噌汁の方が好きという男性も多いです。
味噌汁は「家庭の味」という表現がよく使われますが、実家で出てくるような食生活を求める方は多いですよね。
パスタやピザ、アヒージョやパエリアなど、洋食は見た目も良く作りやすく美味しいですが、毎日となると日本人は飽きてきてしまいます。
すると、たまには焼き魚や煮物が食べたくなります。
わがままですよね。
和食のレシピも洋食のレシピも上手に使いこなして、1週間程度の献立を考えられるくらいのスキルがあると、男性から料理上手だと言ってもらえると思います。
作る料理に女性の性格が表れるかも
人間が生きていくためには、衣・食・住は絶対に必要で、料理はその中の「食」に当たる部分です。
性別問わず上手いに越したことはありません。
- いつも茹で過ぎたり焼きすぎたりしてしまうなら、注意力散漫な証拠です。
せっかちだったりおっとりしていたりする傾向が高いでしょう。 - いつも味が定まらなくてイマイチなら、レシピを無視して感覚で調理していたり、味見をしていない可能性が大。
大雑把な料理ですから、良くも悪くもおおらかと言えるでしょう。 - 盛り付けは残念だけど味は良しという方は、合理的でサバサバとした性格の持ち主です。
- 反対に見た目の良さにとてもこだわる人は、見栄っ張りだったり、自己中心的なことが多いです。
※ただし、食べる方への配慮が尽くされた見た目である場合は別。
こう挙げていくと、確かにそうかもと思いませんか?
もしも気になる点が見つかったなら、ぜひ気をつけながら料理してみましょう。