キャベツの外側の葉は栄養たっぷり!捨てずに賢く活用術

キャベツを買ったときに外側の葉はどうしていますか?
固いので食べないで捨てていませんか?

捨てるなんてもったいない!!
キャベツの外側の葉は芯の部分には、中身よりも栄養がたっぷり。

キャベツまるごと一個の切り方を知って、固い外側の葉や芯の部分も食べましょう。
切り方や向いている調理の仕方も紹介します。

また食べきれない時の冷凍保存の仕方もみてみましょう。

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キャベツの外側の葉は中身よりも栄養がたっぷり!

キャベツはスーパーなどの店頭では必ず見かける野菜ですよね。
キャベツを丸ごと買う方もたくさんいることでしょう。

キャベツを買ったとき、皆さんは外側の葉を捨てていませんか?でも、その部分にはたくさんの栄養が含まれています。

キャベツの栄養が多い部分

キャベツには「ビタミンC」がたくさん含まれていることをご存知ですか?
ビタミンCは肌に良いことで有名ですよね。女性にはとてもありがたい栄養素です。

このビタミンCは場所によって含まれる量が違うのです。
もっとも多く含んでいるのは、捨てられることの多い外側の葉です。
次に多く含んでいるのは、これまた捨てられる芯の部分です。
もっとも少ないのが、皆さんが良く食べる部分なのです。

また、外側の葉は中の葉に比べると色が濃いですよね?
色が濃いという事は「βカロテン」が含まれている証拠なのです。

捨ててしまう部分にたくさんの栄養が含まれていたなんて、ビックリではありませんか?

キャベツの切り方を紹介!外側の葉は栄養が一杯なので捨てないで!

キャベツの外側の葉は最も栄養が含まれている部分です。
捨ててしまう人が多いですが、それはもったいない!

外側の葉は甘みは少ないが歯ごたえを楽しめる部分

また、鮮やかな緑は視覚的にも楽しめます。

キャベツの外側の葉を捨てるのは、「かたいから」ではありませんか?切り方を工夫するだけで、美味しく食べる事が出来ますよ。

まずは、キャベツの外側の葉をとって洗いましょう。キャベツの外側の葉にある「葉脈」は固いのでそぎとります。
そして、葉脈に沿うように一口大に切りましょう。
根元の方は繊維を断ち切るように切り分けるのがおすすめです。

葉脈を削ぎ切りにするのは包丁で行ないますが、一口大に切り分けるのは手で行なうがお勧めです。
手でちぎる事で調味料のなじみが良くなります。

キャベツの外側の葉だけじゃない!栄養を無駄にしない調理法

冒頭ご紹介したように、キャベツの栄養素は、外側の葉、芯、内側の葉の順に多く含まれています。

キャベツの芯にもたくさんの栄養素が含まれている

カルシウム、カリウム、リン、マグネシウムなどが含まれていて、カリウムとリンは普段食べる内側の葉の部分の3倍も含まれるといわれます。

捨ててしまうのはもったいないですよね。

芯の部分を調理に使う場合には、削ぎ切りにするのがおすすめです。
削ぎ切りにすると薄くなるので火のとおりが良くなりますし、断面積も増えて味の馴染みも良くなります。

薄く切ると生でも食べやすくなるので、サラダに混ぜてしまうがおすすめです。
また、お味噌汁や炒め物など、葉の部分と一緒に混ぜて料理してしまえば全く気になりませんよ。

ただし、煮こみすぎると臭みが出てしまうので注意しましょう。
食感が残る程度の方が、甘みを感じる事もできて美味しく食べる事が出来ます。

キャベツの外側の葉を使った簡単レシピ

キャベツの外側の葉に栄養がたくさんあるのはわかっても、いざ料理に使うとなると、どうしたらよいのか迷いますよね。

普段のキャベツ料理と同様に使う事が出来ます。外側の葉は中の葉に比べるとかたいですよね。

外側の葉の活用術

それが気になる方はスープや味噌汁にするのがおすすめです。
サイズを小さめにして火を通すことで、かたさも気にならなくなるでしょう。
また、スープは水にキャベツや他の具材を入れて煮て、調味料で味付けするだけなので簡単な事もおすすめの理由です。
キャベツはウィンナーなどのお肉系も魚介類とも相性の良い野菜です。
コンソメや鶏がらスープの素、カレー粉、味噌など、使う調味料によっていろいろな味のスープを楽しめます。

また、炒め物もおすすめです。
かたさを生かしたシャキシャキとした食感を楽しめる調理法です。
色鮮やかに仕上がる事もうれしいですよね。
焼きそばに入れたり、お肉といためたり、回鍋肉などにしても美味しく食べることができます。
どれも難しい工程はありませんし、中華は出来合いの調味料を利用するとあっという間に作る事が出来ます。

キャベツが余りそうなら冷凍しよう

キャベツを丸ごと買ってしまったときなど、食べきれないと感じる事はありませんか?
そんな時には迷わず冷凍しましょう。

キャベツはゆでてから冷凍保存だと思われている方が多いですが、生のままでも冷凍できます。
ただし、生で冷凍する時には切ってから保存することをおすすめします。
一口大に切っておけば、炒め物やお味噌汁などにそのまま使えるのでとても便利です。

キャベツを生のまま冷凍する時

洗ったキャベツを調理にあわせたサイズに切って保存袋に入れて冷凍します。
保存期間は2週間から1ヶ月程度です。
品質が落ちやすいので早めに食べるようにしましょう。

キャベツを茹でて冷凍保存する場合

料理に合わせて切ってから冷凍するのがおすすめです。
茹でて保存する時のポイントは茹で過ぎない事と水分を充分に切ることです。
生のキャベツと同じく保存袋に入れますが、空気は出来るだけ抜くようにしましょう。
保存期間は1ヶ月~2ヶ月程度です。