デッサンの練習【初心者向き】上達するためのポイントやメリット

デッサンの練習を初心者が初めるときに、どんな練習からすればいいのか、どんなことに気をつけるべきかと悩む人が多くいます。絵を描くことが好きな人でもデッサンの練習をすることで、さらにその画力はアップするので、初心者の人もぜひ練習をしてください。

ここでは、初心者向けのデッサンの練習方法について、初心者が一番初めにやるべき練習や表現力が身に付くための練習のポイント、上達するために大切なことやデッサンを練習するメリット、おすすめなデッサンのモデルなどお伝えしていきます。

これを参考にすることで、デッサンの初心者でもスムーズに練習をはじめることができますし、気をつけたいポイントもわかるでしょう。練習を続けることで、人を感動させるような絵も描けるようになるでしょう。ぜひ頑張ってください。

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デッサン初心者が一番初めにやるべき練習とは

「芸術」と言っても様々な癒やしの存在はありますよね。
作品に触れている、書いている時はなんとも言えない程の集中力を発揮したり心が癒やされたり、人間の心に大きく影響を及ぼす素敵な時間でもあります。

そんな芸術の中でもみんな学校で一度は習うであろう、絵を書く上で欠かせないデッサンについて今回は紹介していきたいと思います。

そもそもデッサンとは何か

デッサンとはフランス語表記であり、日本語に訳すと素描(そびょう)と言います。
物体の形体や明暗などをつけるために書く制作技法の事をさします。
デッサンは、とても幅広い意味で使用されており主に絵を書いている時に「デッサン」という言葉をよく聞くと思います。
日本では、絵の具で色を塗る前の「鉛筆での下書き」の場合でもデッサンと言われており、国によってデッサンの捉え方は様々なようです。

では、そのデッサンを初めて始めるとしたら上手に描けるようになるまで、どのような練習方法を取り入れることが効率的なのでしょうか?

早く習得したいのであれば毎日練習

やはり何事にも努力は必要で、上手に描けるようになるには日々の練習が不可欠です。
本当に初めてであれば、まずは立体的な形が上手にかけるように練習を始めます。
「マル」や「三角」「立体的な四角(ビルなどの建物のように)」を毎日練習するだけでよりキレイなデッサンがかけるようになるでしょう。

実物を見ながら球体や四角をよりリアルに描く

マルや四角が安定してかけるようになったら、次に明暗をつけていきます。
マルはどこから見てもマルですので、そのマルの明るく光が反射している部分と暗く形状を捉えにくい部分を実写していきます。

初心者がデッサンの練習をするときは実物を見て描くことが大切

上記でもお伝えしましたとおり、実物を見ながら練習することはとても大切なポイントです。
デッサン初心者が写真や頭の中で想像しながら練習すると、マルの形が定まらなかったり立体的な部分がよく書き写せない場合があるからです。
例えばマルを書くのであれば100円ショップでも販売している丸い小さいボールを置いて書き出してみましょう。
四角の立体を練習したいのであれば、ティッシュケースなんて適しているのではないでしょうか?
こちらもマルと同様、暗い影の部分をより濃く表現するなど、目の前にある実物をみながら少しずつ色の変化をつけていって下さい。
この練習の到達点は「フリーハンドでも曲線やまっすぐな線がかける」というところです。そこで、初めて次のステップに進みます。

初心者がはやく上達するためにはデッサン練習が必要

ここまで、初心者がより早く上達するためにはデッサン練習が不可欠とお伝えしました。
それに伴う必要な道具はまだ紹介してませんので、ここからは必要な道具についてお伝えしていきたいと思います。

デッサンに必要なもの

鉛筆

デッサンでは欠かせない存在の鉛筆です。なぜシャープペンシルを使用しないのかというと、シャープペンは芯の細さが一定であり芯が折れやすいというデメリットがあるため使用する人がいないと言われています。
それに比べて鉛筆は、使えば使うほど芯の範囲が広がり凹凸をつける上で使用しやすいのです。しかも簡単に折れてしまう心配もありません。
種類は色の濃さで決まるので2Bを真ん中に考えてB、HB、3B位揃えていたら明暗の濃い薄いを上手に表現できるのではないでしょうか。

消しゴム

消しゴムは、一般的な学習時に使用するものと一緒で大丈夫と思っている人はいませんか?デッサンに使う消しゴムは柔らかい消しゴムを用意するのがおすすめです。
理由としては、硬い消しゴムを使うとデッサンの紙が傷んでしまい最悪破れてしまいます。そうならないために使用するのが柔らかい練り消しゴムです。
小さい時遊んだ経験がある人もいると思いますが、この練り消しゴムは実際にデッサン用としても販売しているくらい絵を書く上で欠かせない存在なのです。
使用方法としては、紙を傷つけないために修正部分に押し当てて使用します。また、コロコロと転がす事で色を伸ばしてくれる役割も果たしてくれるのです。

デッサンを練習することで身につくメリット

そもそもデッサンを練習することは絵が上手くなる以外でメリットはあるのでしょうか?まとめてみましたので、参考にしていただきたいと思います。

観察力の強化
デッサンは、物の正確な形や陰影を捉えるための観察力が身につきます。
そのため、最初は気づけなかった凹凸も練習を重ねるごとにどんどん細かいところまで把握できるようになってくるのです。

自分の手は初心者におすすめなデッサンのモデルになる

デッサン初心者の人にオススメな練習方法として、他にも「自分の手」があります。
右手でデッサンを書くなら、勿論左手をモデルとして書いてみて下さい。
なぜ手が適しているのかも含めて理由を紹介したいと思います。

身近にある複雑な構造のものだから練習に向いている

自分の手の場合デッサンを練習しようと決めてから、何かモデルを準備する必要はありません。
しかも手はとても複雑な構造をしていて、血管や手相が複雑に入り乱れているため観察力をアップさせるにはとっても適している存在なのです。

さいごに
最後になりましたが、デッサンを始めるために必要なことや事前準備など細かく紹介しました。
デッサンを書き出す上でお役にたてたでしょうか?
デッサンも芸術と呼ばれる作品の1つの技法ですので、これが正しい、これが間違っているということは何一つありません。そのため、自分にあった技法で素晴らしいデッサンを世に送り出している人は少なくないでしょう。
大切な基礎練習さえ終わらせてしまえば、あとは自分の思い描いた絵を書くことができますので、是非何度もチャレンジして素敵な作品を作り上げて下さいね。