窓の防音対策には防音ボードが効果的!DIYでの自作も可能

音漏れを防ぐためには、窓の防音対策は必要不可欠。そこでおすすめしたいのが「防音ボード」です。
窓を完全に塞ぐので、光は入らなくなりますがその効果は絶大。
防音ボードをオーダーすることもできますが、できるだけ費用を抑えたいなら自作することもできます。
DIYに興味があるなら、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
防音ボード以外にもできる防音対策がありますので、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ジッパーの直し方は?閉まらない時の直し方を知って問題解決

ジッパーがよく閉まらなくなり、直し方について知りたくなることもあります。なかなか閉まらないジッパーは...

歌うときの低い声の出し方は?上手に出す方法と低い声の魅力

カラオケで歌を歌うとき、上手に低い声が出せたらと思っている女性もいますよね!低い声の出し方を知りたい...

声が通らないのは声が低いから?聞き返される原因と対処法

声が通らないと、ちょっとした場面でも色々と苦労してしまうものです。声が通らないのは声が低いから?...

アパートのお風呂の排水溝つまりを直す方法!原因と掃除方法

アパートのお風呂の排水溝の流れが悪かったり、排水溝つまりにお悩みの方はいませんか?排水溝を掃除し...

うなぎ用の包丁と普通の包丁の違いについて

家庭で料理をする時に、最も使用されている包丁の名称はご存知ですか?「特に考えたことがない」という...

布に貼ったアイロンプリントの剥がし方!綺麗に剥がす方法を解説

子供の持ち物などに名前を付ける目的で、布にアイロンプリントを貼ることもあります。ですが、貼った名...

ガレージのシャッターの種類と特徴!適したシャッターの選び方

ガレージにシャッターを付けたいという時には、車を守ることを目的に設置する方が多いと思いますが、ガレー...

メガネの調整の頻度について。理想頻度とフィッティングのコツ

メガネをかけていて、耳の裏や鼻あての部分が痛んだり、メガネがずり落ちてくるということはありませんか?...

木工用ボンドが服についた時の落とし方!自分で綺麗にする方法

木工用ボンドが服についてしまったときは、一体どうやってボンドを落とせば良いのでしょうか。自分でボンド...

休日の昼寝って最高!夜の睡眠と昼寝の違い。なぜ昼寝が必要か

休日の昼寝って最高だよね!予定がない休日の前の日は「絶対に明日ゴロゴロするぞ!」と決意したり...

髪型で性格が変わる?髪型で印象を変えて考え方も変えてみよう!

髪型で性格が変わる!?髪型を変えるだけで人間の本質を変えることはできませんが、気分や意識を変...

夜一人で歩くのが怖い場合の女性の歩き方と防犯のポイントとは

帰りが夜遅くなってしまった時に、自宅まで一人で歩くのが怖いと多くの女性が感じていることでしょう。...

ドラムスティックは折れるもの!原因と楽しむための対処法

ドラムスティックが折れるのは、自分の叩き方が悪いのか、ドラムが下手なのかと気になってしまう人もいるで...

ジェットコースターの浮遊感克服には腹筋を鍛える説について

ジェットコースターの浮遊感が苦手。どうすれば克服することができるのでしょうか?意外にも精...

絵の下書きにはコツがあった!重要なのはキャラ設定やアタリ

絵の下書きをする際には、何が重要だと考えていますか?下書きのコツを知ることで、いきいきとした自然な絵...

スポンサーリンク

窓の防音対策に最も効果的なのが防音ボード

マンションなどで音楽の練習をするとなると、近所への音漏れが気になるという人も多いはずです。一戸建てであったとしても、夜に練習したり、ご近所に昼間、休んでいる人がいる場合なども、音漏れのことが気になるのも当然かもしれません

壁などに防音対策を行っていたとしても、気になるのは、窓からの音漏れです。防音カーテンをつけたとしても、思ったほど防音にならなかったなんて人もいるでしょう。確実に防音を実感できなければ意味がない、そんな人には、防音カーテンより効果が絶大な、窓枠にはめ込む防音ボードがおすすめです。

防音ボードは、防音性の高い板素材で出来たボードです。窓の大きさに合わせて加工したもので、窓にピッタリとはめ込んで使用します。ボードの縁には、窓との隙間を埋めるパッキンが突いているため、高い防音効果を発揮してくれるでしょう。

防音ボードは、防音効果があるのは勿論の事、簡単に取り外しができるのが特徴です。

勿論、賃貸のマンションや一戸建てでも使用が可能です。

しかし、窓によっては、オーダーしなければならないこともあり、価格が高くなることも予想されます。使用している間は、窓を塞いでしまうため、光も遮断されてしまいます。

窓用の防音ボードはDIYでも可能!

防音ボードをオーダーするとなれば、かなりの費用がかかってしまいます。しかも賃貸にお住まいであれば、次の引越し先で使用できないこともあるでしょう。できれば、価格を押さえて、窓の防音をしたいという人は少なくないのではないでしょうか。

手軽に、安く防音対策をしたい、そうお考えであれば、ぜひ、窓の防音ボードをDIYをオススメします。

ホームセンターなどで購入できる、グラスウールの吸音ボードを窓枠の大きさにあわせてカットしましょう。窓枠が大きいようであれば、2枚~数枚程度に分かれるようにカットすると良いでしょう。

勿論、自分では上手にカットするのは難しく、ガラス繊維が飛び散ることもあるため、工場やホームセンターでカットしてもらうのが良いでしょう。木製の板も、同じ大きさでカットしてもらい、片面に張りましょう。

そのままで使用すると、ガラス繊維が散ることもあるため、通信販売などで購入できるスピーカー用の張替えネットなどで包んで下さい。このネットが音を吸収することなく、吸音材の役割を果たしてくれるます。

板のある方を裏面にして、ネットでくるんだら、タッカーなどでネットと板を留めていきます。最後に取っ手を取り付けたら完成です。

自作よりも費用はかかるが、窓用防音ボードをオーダーするのも方法のひとつ

費用はかからないとは言え、防音ボードを自作するというのは、なかなか手間も時間もかかります。うまく出来なければすべて無駄になってしまいます。

そんな時は、やはり窓用の防音ボードをオーダーするに限ります。オーダーすれば失敗することなく、正確にしっかりと防音してくれる防音ボードが出来上がって来ます。

防音ボードが届いたら、窓にはめ込むだけです。必要のない時は、外すだけで光を取り込んだり、空気の入れ替えが可能になります。
外の音がうるさい時にも、この防音ボードは使えます。また冬の冷気も防ぐことができます。

オーダーした防音ボードを使えば、クリアな音で、音楽の練習をすることが出来るでしょう。また結露を防ぐために、調湿ボードが背面についているものもあります。覆っている表面の布は、不燃性の物が使用されていることが殆どです。

防音ボード以外には?簡単にできる窓の防音対策

簡単に取り外しできるとは言え、防音ボードは面倒だとか、もっと安く防音したいとか、それほど音はもれないので、ちょっとだけ防音をしたいとか、そのような人もいるでしょう。

そんな時は、外した後に保管場所に困らない防音カーテンがオススメです。カーテン自体が音を吸収してくれます。防音カーテンには、レースのタイプもあるので、2重に重ねて使用すると、より効果を発揮しくれます。窓から少し離して使用することで空気の層ができるため、更に効果があると言われています。

光を遮ってしまうのが嫌だという人もいるでしょう。そんな人には、窓を更に2重窓にするという方法もあります。窓を2重にすると、防音効果だけでなく断熱効果も得られるので、節電にも繋がります。簡易的に自分で取り付けできる窓も存在するので、検討してみてはいかがでしょうか。

窓に防音シートを貼る場合のポイント

確かに、防音ボードを取り付ければ、防音効果は高くなります。しかし費用が高いのが難点です。

自分で防音対策をしたい、業者に頼まずになんとかしたい、できるだけコストを安く済ませたい、という場合は、防音シートを貼るという方法もあります。

透明の窓専用の防音シートであれば、透明であるため、貼り付けたとしても光を取り込むことができます。

厚みは数ミリ程度で、貼った後に縮むこともありません。水だけで貼れるタイプのものもあり、賃貸でも安心して使用することができるでしょう。窓全体にはるだけで、防音効果を高めることができます。

シートの貼り方は至って簡単です。防音シートを窓よりも少し大きめにカットし、窓全体に水をたっぷりと霧吹きで吹きかけます。
シートの台紙を剥がして、ゆっくりとシートを貼り付けます。スクイージーなどを使って、窓とシートの間に入った空気を外に押し出していきましょう。最後に余った部分をカットして完成です。

このように、簡単に防汚音できる防音シートやフィルムですが、ガラスにシートやフィルムを貼るとシートやフィルム自体が熱を吸収して熱くなるため、ペアガラスの場合、ガラスとガラスの間に溜まった熱が逃げにくくなって、熱割れすることもあります。また、網入ガラスにフィルムやシートを貼ると、ガラスと熱線の温度差で熱割れすることもあります。

防犯ガラスや網入ガラス、ペアガラスには、施工できないこともあるので、注意が必要です。説明書きをしっかり読んでから使用して下さい。