スカートのウエストサイズの直し方!簡単にできる調整方法

履いて行きたかったスカートを久しぶりに履いてみると、ウエストがブカブカになっている、ということはありませんか?
今日、履きたかったのに…という場合には、とりあえずの応急処置でウエストを詰める方法もあります。
そこで、すぐにできるウエストサイズの調整方法や、手縫いでできる直し方をご紹介します。

ウエストがゆるいままだと、スカートが回ってしまったり、腰回りがスッキリしなかったりと着ていてもしっくり来ません。ミシンを使わずに簡単にできる直し方です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

毛玉の取り方は?セーターの毛玉が復活!正しい毛玉の取り方

お気に入りのセーターに毛玉ができてしまい、毛玉を取ってもまた毛玉が復活。毛玉ができてしまうと、お気に...

自分が可愛いと思い込むと可愛くなれる!素敵な自分を見つめて

自分のことを可愛いと思い込む。そうすると、可愛くなるって聞いたことありませんか?深層心理...

塩を使ってお風呂でマッサージ!そのやり方と効果を徹底解説!

塩を使ってお風呂でマッサージするとダイエット効果があると言われていますよね。塩で洗顔する人も増えてい...

絵の下書きにはコツがあった!重要なのはキャラ設定やアタリ

絵の下書きをする際には、何が重要だと考えていますか?下書きのコツを知ることで、いきいきとした自然な絵...

ポリエステルの生地は撥水効果がある?撥水加工について

ポリエステルの生地自体は撥水効果はありません。しかし、撥水加工をすれば水を弾きやすくなります。...

ジッパーの直し方は?閉まらない時の直し方を知って問題解決

ジッパーがよく閉まらなくなり、直し方について知りたくなることもあります。なかなか閉まらないジッパーは...

アパートのお風呂の排水溝つまりを直す方法!原因と掃除方法

アパートのお風呂の排水溝の流れが悪かったり、排水溝つまりにお悩みの方はいませんか?排水溝を掃除し...

好きな色の心理【水色が好き】心理効果や性格と相手に与える印象

好きな色によってその人の心理や性格が解ると言いますが、水色が好きな色の場合はどうなのでしょうか?...

日本の神社のなかで三大がつくものを特集!詳しく解説します

日本には8万社以上の神社があると言われていますが、誰がご祭神なのか詳しく知らない人も多いでしょう。...

髪型で性格が変わる?髪型で印象を変えて考え方も変えてみよう!

髪型で性格が変わる!?髪型を変えるだけで人間の本質を変えることはできませんが、気分や意識を変...

革専用オイルの代用になるものは?使用前は試し塗りをして慎重に

革靴にオイルを塗りたいのに専用オイルがない場合、何か代用になるものがあれば…と思いませんか?調べ...

水にレモンが入っているのには理由があった!驚きの体に良い効果

カフェなどで出てくるグラスの水の中に、輪切りのレモンが入っている場合がありますよね。あれって...

メガネの調整の頻度について。理想頻度とフィッティングのコツ

メガネをかけていて、耳の裏や鼻あての部分が痛んだり、メガネがずり落ちてくるということはありませんか?...

色の持つイメージで周囲の印象がわかる!人に与える色の効果

色は人に色々な印象を与えます。また、周囲の人に自分はどんな色のイメージかを聞くことで、自分がどんな印...

日本は年齢を気にするし、年齢で色々なことを判断する件について

日本は年齢を気にする風潮にあります。もちろん、それなりのカテゴリーがあったほうが、何かとコミ...

スポンサーリンク

スカートのウエストサイズをすぐに詰めることができる直し方

久しぶりにスカートを履いてみたら緩くなっていて、スカートの丈も長く履いているうちにずり落ちてきてしまいそうな状態になってしまっていたという経験を持つ女性は意外と多いのではないでしょうか。
昔履いていたスカートが緩くなったということは、昔よりも痩せたということでもあるので女性であれば嬉しさを感じる人も多いでしょう。
そんなときには新たに自分の体型にあったスカートを買いなおすというのもひとつの方法ではありますが、そのスカートがお気に入りだったときにはそうもいきません。
同じデザインのスカートが今も売られているのであればそれも叶いますが、昔履いていたスカートが今も売られているというのは考え難いでしょう。

簡単にスカートのサイズを調整する方法

そこで、今手元にある大きめのスカートを自分でウエストサイズを調整してみませんか?
自分で洋服のサイズを手直しするというと、裁縫経験のあまりない人にとっては難しいのではないかと考える人が多いですが、実は裁縫道具を一切使わなくともウエストサイズを調整することは出来るのです。
裁縫道具を一切使わずに何を使えばいいのかというと、安全ピンひとつがあれば簡単にウエストサイズを自分で調整することが出来ます。

安全ピンを使ってどのように調整をしたらいいのかというと、まずはスカートのウエスト部分を裏からつまむようにして布の山を作ります。
その布の山の部分に安全ピンを刺して止めれば、安全ピンで布が固定されるので簡単にウエストサイズを調整することが出来るというわけなのです。

しかし、この安全ピンを使ってウエストサイズを調整するという方法は危険もあります。
というのも、ウエスト部分の裏側から安全ピンを刺して止めているので、肌と安全ピンが触れるような状態でスカートを履くことになります。
安全ピンは力強く引っ張ってしまったり力が加わると止めてあった針が出てきてしまう可能性があります。
そうなると肌に針が刺さってしまうという可能性も無いとは言い切れません。

そのため、もっと安全にスカートのウエストサイズを調整したいというときには、安全ピンの変わりにクリップを使うというのがおすすめです。
クリップであれば、もしも外れてしまうことがあったとしても肌を傷つける心配がありません。

ボタンのあるスカートのサイズの直し方

ウエスト部分がゴムになっているスカートであれば、上記で説明をさせていただいた通りに安全ピンやクリップを使って簡単にウエストサイズの調整をすることが出来ます。
しかし、もしも手元にあるスカートがボタンで留めるタイプのスカートだった場合には、また違った方法でウエストサイズを調整することが出来る方法があるのでお伝えしていきます。

どのように調整をすればいいのかというと、ここでもまた安全ピンを使って調整をしていきます。
まずは、安全ピンの針を外して開いた状態にし、スカートのボタンに引っ掛けるような状態にしておきます。
そして、スカートを履くときにボタンを留めるように、ボタンをかける穴が空いている側のスカートを引き寄せましょう。
もちろんスカートは緩い状態であるので、ボタンよりももっと奥まで引き寄せることが出来るでしょう。
ウエストのサイズに合わせてボタンをかける穴が空いている側のスカートを引き寄せることが出来たら、ボタンにかけていた安全ピンの針を通して留めて固定します。
このようにボタンの部分で安全ピンでスカートを固定することによって、緩かったスカートをジャストサイズで履くことが出来るようになります。

針と糸を使った簡単スカートのサイズの直し方

裁縫道具を使わないでスカートのウエストサイズを調整する方法についてお伝えしていきましたが、もちろん針と糸を使ってもスカートのウエストサイズは調整することが出来るのでお伝えしていきます。
安全ピンやクリップを使ったときの方法と同じようにして、ウエスト部分の布を裏側からつまんで布の山をつくります。
そして、その布の山の部分の根元を針と糸を使って縫っていくのですが、縫い方はどのような縫い方でも構いません。
縫い終わったら布の山が糸で固定された状態となります。
布の山が気にならなければそのままスカートを履いても構いませんが、もう少しキレイな状態でスカートを履きたいときには、布の山を右左どちらかに折った状態にし、そのまま布の山の頂点をウエスト部分に針と糸を使って縫います。

なみ縫いだけでスカートを詰める方法

針と糸を使った縫い方で一番簡単なのは「なみ縫い」でしょう。

なみ縫いをすることが出来れば、自分でスカートのサイズを詰めることが出来る

上記で、ウエスト部分の布をつまんで山を作り、その山を縫うことによってウエストサイズを調整することが出来る方法についてお伝えしましたが、1箇所でスカートのウエストサイズを調整してしまうと、表からスカートを見たときにスカートにゆがんでいるように見えることがあります。
このように1箇所だけでスカートのウエストサイズを調整しようと思うと全体のバランスを取るのが難しい場合もあるので、そんなときには小さな布の山を複数作ってスカートのウエストサイズを調整してみましょう。

サイズが大きく変わった時にはプロにお願いする方法も

スカートのサイズが少し緩い程度であれば、このように自分でスカートのウエストサイズを調整するという方法もおすすめですが、もしもスカートのサイズが大きく変わってしまったというときには、裁縫のプロにお願いしてウエストサイズを直してもらうという方法もあります。
裁縫のプロに頼めば、ウエストサイズを直したとしてもスカートがゆがむことなく、直した部分もキレイにしてくれます。

大切なお気に入りのスカートの場合にも、自分で調整するのではなくプロに頼むという方法を検討してみるといいでしょう。