スカートのウエストサイズの直し方!簡単にできる調整方法

履いて行きたかったスカートを久しぶりに履いてみると、ウエストがブカブカになっている、ということはありませんか?
今日、履きたかったのに…という場合には、とりあえずの応急処置でウエストを詰める方法もあります。
そこで、すぐにできるウエストサイズの調整方法や、手縫いでできる直し方をご紹介します。

ウエストがゆるいままだと、スカートが回ってしまったり、腰回りがスッキリしなかったりと着ていてもしっくり来ません。ミシンを使わずに簡単にできる直し方です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

夜一人で歩くのが怖い場合の女性の歩き方と防犯のポイントとは

帰りが夜遅くなってしまった時に、自宅まで一人で歩くのが怖いと多くの女性が感じていることでしょう。...

レーヨンとポリエステルの混紡とは?毛玉に気を付けましょう

よく目にするレーヨンとポリエステル。この2つを混紡した素材の服を身に付けることも多いのではないでしょ...

服の簡単リメイクアイデア!メンズ服を着られるアイテムに

もう着なくなった旦那さんの洋服を使って、簡単なリメイクをしてみませんか?大きめのシャツなどは、ア...

革専用オイルの代用になるものは?使用前は試し塗りをして慎重に

革靴にオイルを塗りたいのに専用オイルがない場合、何か代用になるものがあれば…と思いませんか?調べ...

メンタリズムと心理学の違いとは?メンタリズムで気持ちがわかる

メンタリズムと心理学はどんな違いがあるのでしょうか?調べてみると、意外な結果となりました!?...

日本は年齢を気にするし、年齢で色々なことを判断する件について

日本は年齢を気にする風潮にあります。もちろん、それなりのカテゴリーがあったほうが、何かとコミ...

ジェットコースターの浮遊感克服には腹筋を鍛える説について

ジェットコースターの浮遊感が苦手。どうすれば克服することができるのでしょうか?意外にも精...

色の持つイメージで周囲の印象がわかる!人に与える色の効果

色は人に色々な印象を与えます。また、周囲の人に自分はどんな色のイメージかを聞くことで、自分がどんな印...

コンビニ駐車場に防犯カメラがあればトラブル解決の糸口になるか

コンビニにはたくさんの防犯カメラが設置されていますが、最近は店内だけでなく、駐車場に向けても設置され...

読書が苦手なのには理由があります!なるほどなワケと対処法とは

本を読むのは好きですか?読書が苦手という大人も案外いるものです。読書が嫌いまたは苦手という人...

好きな色の心理【水色が好き】心理効果や性格と相手に与える印象

好きな色によってその人の心理や性格が解ると言いますが、水色が好きな色の場合はどうなのでしょうか?...

服の刺繍の取り方は焦らず根気強く!取るときの注意点や対処法

服の刺繍の取り方は道具を使えばどなたでも行うことはできます。ただし、焦ってやってしまうと刺繍じゃない...

ガレージのシャッターの種類と特徴!適したシャッターの選び方

ガレージにシャッターを付けたいという時には、車を守ることを目的に設置する方が多いと思いますが、ガレー...

日本の神社のなかで三大がつくものを特集!詳しく解説します

日本には8万社以上の神社があると言われていますが、誰がご祭神なのか詳しく知らない人も多いでしょう。...

窓の防音対策には防音ボードが効果的!DIYでの自作も可能

音漏れを防ぐためには、窓の防音対策は必要不可欠。そこでおすすめしたいのが「防音ボード」です。窓を...

スポンサーリンク

スカートのウエストサイズをすぐに詰めることができる直し方

久しぶりにスカートを履いてみたら緩くなっていて、スカートの丈も長く履いているうちにずり落ちてきてしまいそうな状態になってしまっていたという経験を持つ女性は意外と多いのではないでしょうか。
昔履いていたスカートが緩くなったということは、昔よりも痩せたということでもあるので女性であれば嬉しさを感じる人も多いでしょう。
そんなときには新たに自分の体型にあったスカートを買いなおすというのもひとつの方法ではありますが、そのスカートがお気に入りだったときにはそうもいきません。
同じデザインのスカートが今も売られているのであればそれも叶いますが、昔履いていたスカートが今も売られているというのは考え難いでしょう。

簡単にスカートのサイズを調整する方法

そこで、今手元にある大きめのスカートを自分でウエストサイズを調整してみませんか?
自分で洋服のサイズを手直しするというと、裁縫経験のあまりない人にとっては難しいのではないかと考える人が多いですが、実は裁縫道具を一切使わなくともウエストサイズを調整することは出来るのです。
裁縫道具を一切使わずに何を使えばいいのかというと、安全ピンひとつがあれば簡単にウエストサイズを自分で調整することが出来ます。

安全ピンを使ってどのように調整をしたらいいのかというと、まずはスカートのウエスト部分を裏からつまむようにして布の山を作ります。
その布の山の部分に安全ピンを刺して止めれば、安全ピンで布が固定されるので簡単にウエストサイズを調整することが出来るというわけなのです。

しかし、この安全ピンを使ってウエストサイズを調整するという方法は危険もあります。
というのも、ウエスト部分の裏側から安全ピンを刺して止めているので、肌と安全ピンが触れるような状態でスカートを履くことになります。
安全ピンは力強く引っ張ってしまったり力が加わると止めてあった針が出てきてしまう可能性があります。
そうなると肌に針が刺さってしまうという可能性も無いとは言い切れません。

そのため、もっと安全にスカートのウエストサイズを調整したいというときには、安全ピンの変わりにクリップを使うというのがおすすめです。
クリップであれば、もしも外れてしまうことがあったとしても肌を傷つける心配がありません。

ボタンのあるスカートのサイズの直し方

ウエスト部分がゴムになっているスカートであれば、上記で説明をさせていただいた通りに安全ピンやクリップを使って簡単にウエストサイズの調整をすることが出来ます。
しかし、もしも手元にあるスカートがボタンで留めるタイプのスカートだった場合には、また違った方法でウエストサイズを調整することが出来る方法があるのでお伝えしていきます。

どのように調整をすればいいのかというと、ここでもまた安全ピンを使って調整をしていきます。
まずは、安全ピンの針を外して開いた状態にし、スカートのボタンに引っ掛けるような状態にしておきます。
そして、スカートを履くときにボタンを留めるように、ボタンをかける穴が空いている側のスカートを引き寄せましょう。
もちろんスカートは緩い状態であるので、ボタンよりももっと奥まで引き寄せることが出来るでしょう。
ウエストのサイズに合わせてボタンをかける穴が空いている側のスカートを引き寄せることが出来たら、ボタンにかけていた安全ピンの針を通して留めて固定します。
このようにボタンの部分で安全ピンでスカートを固定することによって、緩かったスカートをジャストサイズで履くことが出来るようになります。

針と糸を使った簡単スカートのサイズの直し方

裁縫道具を使わないでスカートのウエストサイズを調整する方法についてお伝えしていきましたが、もちろん針と糸を使ってもスカートのウエストサイズは調整することが出来るのでお伝えしていきます。
安全ピンやクリップを使ったときの方法と同じようにして、ウエスト部分の布を裏側からつまんで布の山をつくります。
そして、その布の山の部分の根元を針と糸を使って縫っていくのですが、縫い方はどのような縫い方でも構いません。
縫い終わったら布の山が糸で固定された状態となります。
布の山が気にならなければそのままスカートを履いても構いませんが、もう少しキレイな状態でスカートを履きたいときには、布の山を右左どちらかに折った状態にし、そのまま布の山の頂点をウエスト部分に針と糸を使って縫います。

なみ縫いだけでスカートを詰める方法

針と糸を使った縫い方で一番簡単なのは「なみ縫い」でしょう。

なみ縫いをすることが出来れば、自分でスカートのサイズを詰めることが出来る

上記で、ウエスト部分の布をつまんで山を作り、その山を縫うことによってウエストサイズを調整することが出来る方法についてお伝えしましたが、1箇所でスカートのウエストサイズを調整してしまうと、表からスカートを見たときにスカートにゆがんでいるように見えることがあります。
このように1箇所だけでスカートのウエストサイズを調整しようと思うと全体のバランスを取るのが難しい場合もあるので、そんなときには小さな布の山を複数作ってスカートのウエストサイズを調整してみましょう。

サイズが大きく変わった時にはプロにお願いする方法も

スカートのサイズが少し緩い程度であれば、このように自分でスカートのウエストサイズを調整するという方法もおすすめですが、もしもスカートのサイズが大きく変わってしまったというときには、裁縫のプロにお願いしてウエストサイズを直してもらうという方法もあります。
裁縫のプロに頼めば、ウエストサイズを直したとしてもスカートがゆがむことなく、直した部分もキレイにしてくれます。

大切なお気に入りのスカートの場合にも、自分で調整するのではなくプロに頼むという方法を検討してみるといいでしょう。