肩を柔らかく!肩甲骨周りを意識したストレッチを効果的に行う

肩の周りを柔らかくするには、やはり肩甲骨周辺のストレッチを行いましょう。

ストレッチをする時に注意しなければならない点がいくつかあります。
・無理をしない
・痛いのにグイグイやらない
・水分補給
・時間を掛けて可動域を広げることを意識する

肩周辺はコリに凝り固まっている箇所でもあります。
上がると思った腕も、上がらないことがあります。
そんな時は無理をしないで『イタ気持ちい』ところで辞めるようにしましょう。

肩周りがほぐれると、あなたの身体にどのようなメリットがあるのでしょうか?
そのメリットや、ストレッチの方法などをご紹介いたします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

床カーペットの剥がし方について手順やコツをご紹介します

床カーペットの剥がし方には手順やコツがあります。まずはどのように敷かれていたのかをチェックし、部...

声が通らないのは声が低いから?聞き返される原因と対処法

声が通らないと、ちょっとした場面でも色々と苦労してしまうものです。声が通らないのは声が低いから?...

毛玉の取り方は?セーターの毛玉が復活!正しい毛玉の取り方

お気に入りのセーターに毛玉ができてしまい、毛玉を取ってもまた毛玉が復活。毛玉ができてしまうと、お気に...

髪を伸ばしたい女性心理!髪からわかる色々な心理状態を解説!

今までショートヘアだった女性が髪を伸ばしたいと思うのにはどんな心理が隠れているのでしょうか。好きな女...

ドラムスティックは折れるもの!原因と楽しむための対処法

ドラムスティックが折れるのは、自分の叩き方が悪いのか、ドラムが下手なのかと気になってしまう人もいるで...

夢に同じ人が何回も出てくる心理とは?夢で見るのはどんな人

夢で同じ人が何回も出てくると、それまでは気にもしていなかったのになぜか意識してしまうことってあります...

レーヨンとポリエステルの混紡とは?毛玉に気を付けましょう

よく目にするレーヨンとポリエステル。この2つを混紡した素材の服を身に付けることも多いのではないでしょ...

夜一人で歩くのが怖い場合の女性の歩き方と防犯のポイントとは

帰りが夜遅くなってしまった時に、自宅まで一人で歩くのが怖いと多くの女性が感じていることでしょう。...

ガレージのシャッターの種類と特徴!適したシャッターの選び方

ガレージにシャッターを付けたいという時には、車を守ることを目的に設置する方が多いと思いますが、ガレー...

木工用ボンドが服についた時の落とし方!自分で綺麗にする方法

木工用ボンドが服についてしまったときは、一体どうやってボンドを落とせば良いのでしょうか。自分でボンド...

レーヨンとポリエステルの違いとは?特徴や扱い方を紹介

レーヨンとポリエステルにはどのような違いがあるのでしょうか?また、レーヨンとポリエステルの混...

メールが長文な人の性格【男性偏】長文な人は結婚向きかも

男性の多くはメールやラインが苦手なものですが、中にはしっかりした内容で長文を送ってくる人もいます。...

革専用オイルの代用になるものは?使用前は試し塗りをして慎重に

革靴にオイルを塗りたいのに専用オイルがない場合、何か代用になるものがあれば…と思いませんか?調べ...

空手の段位は履歴書に書くべき?資格の欄ではなく特技の欄

空手の段位は履歴書に書いたほうがいいのでしょうか?空手のことを書くときには、資格の欄ではなく特技の欄...

自分が可愛いと思い込むと可愛くなれる!素敵な自分を見つめて

自分のことを可愛いと思い込む。そうすると、可愛くなるって聞いたことありませんか?深層心理...

スポンサーリンク

【立って行う】肩を柔らかくするストレッチ方法

肩を柔らかくするためにストレッチをしましょう。

基本的にストレッチは、お風呂上りの身体が温まっていて、リラックスしている状態の時の方がお勧めです。

お水などの水分もとって、無理はしない程度にやりましょう。

ストレッチのやり方

  • 真っ直ぐ立って、真正面で指を組みます。
  • 腕を耳の横あたりまで上げます。
  • 腕を真っ直ぐ下ろします。

この時に肩に力ができるだけ入らないように注意しましょう。
肩甲骨が左右それぞれ外側に伸びていく感覚が分かりますか?
もしも外側に広がるイメージが分からない人は猫背です。

このストレッチと10回を目安にやりましょう。

タオルを使用したストレッチのやり方

  • タオルを両手に持ち、ヒジを上に伸ばします。
  • ヒジを曲げないように気をつけながらゆっくりと降ろしていきます。

この時に肩甲骨が左右それぞれ、真ん中に引き寄せられるような感覚があるかと思います。

もしも猫背などで硬くなってしまいタオルを下まで降ろせない場合は、タオルを長いものに変えてみましょう。

ゆっくりと力を入れないように気をつけながら、無理をしないようにしましょう。

肩周辺を柔らかくするストレッチの効果って?

肩の周辺を柔らかくするストレッチをする事によって、様々な効果が期待できます。

  • バランスを整える
    ストレッチをする事によって、普段の生活の何気ない習慣による左右差などで歪みが出てきてしまう事の修正ができます。バランスを整える事により、猫背を治しやすくしたり、スタイルの維持の効果があります。
  • いい睡眠ができる
    筋肉がほぐれる事によって血液の循環が良くなり、身体もリラックスしている状態になります。冷えの改善にも役立ちますので、睡眠の質もあがります。

肩を柔らかくするなら肩甲骨の動きを意識しながらストレッチを行う

ストレッチをただ色々やるのではなく、しっかりと肩甲骨が動いているか意識しましょう。
動いている事をイメージをしながらでも、効果が違ってくるのです。

ストレッチの注意

  • 力を入れない
  • 無理をしない

力を入れてしまえば、その力によって更に硬くなってしまい、症状が悪化してしまう可能性もありますので、必ず力を抜いてリラックスした状態でやりましょう。

また、その方がよく動きます。

痛みが感じる前に、気持ちいい程度のところで抑えましょう。

ストレッチをする際に、身体の全体的も柔らかくする事によって、更に血流が促進されて、ほぐれやすくなります。

お風呂上りに、短時間でも、ちょっとでもストレッチをする事も習慣にしてみましょう。

老いは背中にあらわれる?肩周りを柔らかくしてスラリ背筋を手に入れよう!

背中の左右の肩甲骨を、真ん中に引き寄せるようにすると、肩甲骨が天使の羽のような形になります。

背中には大きい筋肉も、小さい筋肉もあって、とても大切な場所です。

その中心である肩甲骨を、よく動かす事で、様々な余分な脂肪がついてしまう事を防ぐ事が期待できます。

肩甲骨を柔らかくする事によって余分な脂肪を付きにくくする

  • 背中
  • 二の腕
  • わきの下

これらの脂肪は、スタイルにとても響いてしまいますので引き締めましょう。

呼吸方法(ドローイン)

  • 背中をしっかり伸ばしてお尻を締めます。
  • お腹がへこんだまま息を吐きます。
  • 深く吸って、長く細く息を吐く事を繰り返す。

このドローインを基本として、ストレッチなどを行うと更に効果が期待できます。