塩を使ってお風呂でマッサージするとダイエット効果があると言われていますよね。塩で洗顔する人も増えているとか。
でも、どうすれば効果を最大限に出せるのでしょうか?足やせのためのやり方は?
お風呂で塩を使う時は気をつけなくてはいけないことも…。塩を使ったお風呂でのマッサージ方法と効果、注意点について詳しく説明します。
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ダイエットのためにお風呂で塩を使って半身浴&マッサージをしてみよう!
- 塩を溶かしたお湯に10分の半身浴
30~50gほどの塩を湯船のお湯に入れてしっかり溶かします。塩の量を測るのが面倒なら、適当に軽く一つかみほど。この塩風呂に2~3分半身浴をするだけでも、かなりの発汗があります。ここで全身の毛穴を開きます。10分間の半身浴の間に足のマッサージをしておくと、リンパの流れがよくなってむくみも改善します。 - 湯船からでたら塩を使ってリンパマッサージ
次は湯船から上がり、「塩湯」で全身をくまなくマッサージです。500mlほどのお湯に溶けきらない量の塩を投入。塩分濃度の高い塩湯は、浸透圧によって毛穴の老廃物を排出させます。
塩湯を塗り込むようにマッサージしていると、ヌルヌルとした感触になるはずです。 - 再び湯船で半身浴を10分間
マッサージでしっかりと毛穴をひらき、老廃物を表面にひっぱりだしたら再度湯船のお湯に入りましょう。びっくりするぐらい大量に汗がでます。お風呂から上がるときは、しっかりと体についた塩を洗い流してください。思った以上に汗をかくため、水分補給も充分に行ってください。
お風呂で塩を使ってマッサージすれば、足やせ効果抜群です!
女性の多くが悩んでいる足のむくみ。お休み前にお風呂で「塩もみマッサージ」をしてみましょう。
お風呂でつかう塩選び
一般的にキッチンで使っている食塩や粒が大きいものを使うと、皮膚を傷めることがあるので、天然塩や「塩もみ専用」としてインターネットで販売されている塩を使いましょう。
皮膚の強さに自信がある人は粗塩でもいいのですが、ベビーオイルと混ぜて使うと手触りが滑らかになります。
塩マッサージの仕方
より汗を出すためにも、お風呂の前に水を飲んでおきましょう。
一度湯船に入って十分体を温めます。湯船から上がり、ふくらはぎから太ももへ、塩を使ってもみほぐします。
この時、体の老廃物を絞り出すイメージで行うといいでしょう。ただし、あまり長時間のマッサージは逆に肌を傷めることになりますので、注意しましょう。
終わったら、マッサージしながらお湯を掛けて塩をしっかりと洗い流します。
塩を使ってお風呂でマッサージした場合の効果とは?
塩を使った半身浴やマッサージは、それだけでは劇的に体重を減らすことはできません。ただ、塩もみはダイエットを促進してくれる働きが期待できます。
塩風呂や塩もみでは、体の中に溜め込んでしまった老廃物を排出させることで「痩せやすくて太りにくい」体にします。
物理的に体重を落とすには、蓄積してしまった脂肪を燃焼させることが不可欠ですので、塩風呂や塩もみに加え、ウォーキングやジョギングなどを継続的に行うと確実にダイエットの成果が得られます。
塩もみダイエットをすると脂肪を効率よく燃焼させて代謝を上げます。有酸素運動との組み合わせは、より脂肪を燃焼してダイエット効果を増強してくれるのです。
当たり前に身の回りにある塩ですが、その働きはあなどれませんね。
塩を使ってソルトスクラブを手作りしてみませんか?
美容アイテムとして広まった「ソルトスクラブ」。実は簡単に手作りすることができます。
- 塩とオリーブオイルのソルトスクラブ
「塩:オリーブオイル」を「1:2」で混ぜてペースト状に混ぜます。しっとりとした質感の肌にしたいときにおすすめです。 - 塩とはちみつのソルトスクラブ
「塩:はちみつ」と「1:2」でペースト状にします。はちみつの高い保湿効果で、乾燥肌が気になる人にはぴったりです。 - 塩とヨーグルトのソルトスクラブ
「塩:プレーンヨーグルト」を「1:2」で混ぜるだけ。ヨーグルトが毛穴の老廃物を取り綺麗にしてくれます。また、毛穴の引き締め効果もあります。
また、好きなアロマを数的垂らすと香りでの癒しもうれしいところ。自分で作れば添加物などの心配もなく、安心して使うことができますよ。
塩をお風呂で使うと、こんなデメリットも…。注意しよう!
塩が沁みる・沁みて痛い
そもそも塩なので、体に傷があると沁みて痛いという可能性が。
特に高い塩分濃度を高めにするときは皮膚の状態にも注意してください。見た目はいつもどおりでも、肌荒れがあると塩分を含んだ水やお湯にかかっただけでも、かなりの痛みが走る場合があります。
それで肌のトラブルが改善されるならまだしも、炎症している場合は悪化させる可能性もあるので無理に塩風呂にしようとは思わないください。
また、肌荒れがなくても体質的に皮膚が薄い場合には、ピリピリとした刺激があり、キズはなくとも痛みを感じます。
風呂釜が錆びてしまう
塩分は金属を傷めてしまいます。特に追い炊き機能のある風呂釜がある場合は、湯船に塩を入れてから追い炊きをしてしまうと、風呂釜の内部を傷める原因になります。