声が通らないのは声が低いから?聞き返される原因と対処法

声が通らないと、ちょっとした場面でも色々と苦労してしまうものです。
声が通らないのは声が低いから?それとも他に原因が?と悩んでしまいます。

声が通らないのはなぜなのでしょうか。

回転寿司やレストランなどでも、声が通らないと気まずい思いをしてしまいます。
通る声を目指しましょう。

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声が通らないのは声の高さが低いから?

会話していると聞き返されることが多い、あまり聞き返されると、申し訳ない気持ちやら自己嫌悪やら、いろいろ考えこんでしまいます。

原因を考えてみましょう。

声の高さ

声が低い方は、大きな声も出しにくく、こもった印象になり、声が通らず聞き返されることが多いです。
静かな場所では聞こえても、少しざわつている場所や、話す距離が少し遠かったりすると周囲の音に紛れて相手が聞こえていない場合があります。
低い声で話していると、発音もハッキリとせず、余計に相手は聞き取りにくくなっているでしょう。
反対に声が中音域ぐらいに高い人は、遠くまで声が通るので、わざわざ大きな声を出さなくても、相手は聞き取れています。

声の明るさ

低く小さい声だと暗い印象になってしまいます。反対に声の通る人は明るい印象を与えます。
人間の体内には声が響く空洞『共鳴腔』があます。
この共鳴腔を大きく分けると「胸、のど、鼻、口」になるのですが、体の下にある共鳴腔に声が響くと低い声、反対に上にある共鳴腔に声が響くと高い声になります。

声が通らない低いこもる声になる原因は?

声が低くこもってしまう原因をいくつか挙げてみます。

のどが閉まっていて声がこもる

十分にのどが開いていない状態だと声のこもりや、通らない原因になります。
のどが開いていない状態で声を出しても、声がこもり、通りにくいので相手には声が伝わりにくくなってしまいます。

息がきちんと吸えていないと声がでない

息がきちんと吸えていないと、のどだけで声を出すことになり、こもった声になってしまいます。

腹筋が使えていないと声が通らない

腹筋が使われていない、ということは腹式呼吸が出来ていない、ということ。
腹式呼吸ができていないと、体の軸が安定せず、声の出し方が不安定になってしまいます。

姿勢が悪いと声がこもりやすい

姿勢も声のこもりに影響してきます。猫背や反り返った姿勢だと、発声に影響してきます。
低い声や、こもった声、通らない声、の場合、以上の4つが原因として考えられますので、意識してみましょう。

低い通らない声になってしまう心理的要因とは?

低く通らない声には身体的なものだけでなく、心理的な要因も挙げられます。

葛藤している時は声が低い

複数のこと考えているときは心の中で葛藤しており、物事をハッキリと決断できない状況にあります。
思い切った答えを出せずに葛藤しているときは、声にも張りがなくなってしまいます。

自分の言葉に自信がないと声が通らない

自分の言葉に自信が持てない場合も心理的要因の一つとして考えられます。
自分の主張があっても、相手に否定されたり、自分の判断が間違っていないかなどと恐れてしまい、自身が持てず声に張りがなくなってしまいます。

失敗するのが怖いと声が小さくなる

先に挙げた2点と共通するのですが、失敗を恐れているとなかなか自分の主張を言えません。
ようやく勇気をもって言ったとしても自身の無さから声が小さくなってしまいます。

声が通らない悩みを改善するには?

いつまでも同じ悩みをもつ必要はありません。やり方次第で改善されます。

口を大きく動かし声を出す

口を大きく動かすことで、のどが開きやすくなる上に、発声に必要な筋肉もほぐれてきます。
筋肉がほぐれると表情筋も動いてくるので、表情が豊かになることから、相手に会話が伝わりやすくなるでしょう。

舌でのどをふさぐと声が通りづらい

舌が奥に引っ込んでしまっていると、下が声の通り道をふさいでしまいます。
奥に引っ込まないよう、鏡で確認しながら、声を出す練習をしてみましょう。
巻き舌も効果ありますよ。

のどぼとけを下げる

声を出すときに、のどぼとけを触ってみてください。
この時極端に下がっていると、のどが開いていない状態かもしれません。息を大きく吸い、のどの奥に冷たい空気が当たるようにしてみましょう。
こうすると、のどぼとけを下げることができるので、発声したときに、声が通りやすくなります。

自分の声に意識を向ける

地声が低い方は、少し高めの声を出すようなイメージで話してみてください。
少し高めの声を意識するだけで、声が通りやすくなります。

滑舌の練習をしてみる

ハッキリした発音を意識してみることで、相手は会話を聞き取りやすくなります。
また、口と舌の動きが滑らかになる効果もあります。

通らない声を通りやすくする一番のポイント

以上いろいろ挙げましたが、一番のポイントは息の流れ。
腹式呼吸や、口の動かし方を意識しても、張りのある声が出なく、こもり声が改善されない場合、息の通り方に原因があるかと思います。
言葉を話しながら自分の口の前に手を当ててみてください。
口の前と、口の下に手を当ててみて息の当たり具合を比較してみてください。
下に手を当てたときの方が、より息が当たっている。という場合は、相手が目の前にいても、下の方に声が流れているので相手は聞き取りにくいのです。
また、無意識に鼻から息が抜けてしまっていると、声が小さくなってしまいます。
相手に声を伝えるには、まっすぐ声を相手に向けることが大切です。

会話がスムーズにいかなかったり、何度も聞き返されてしまうと、余計に自信をなくし、さらに声が小さくなるなんてことも。
改善できるところは、改善し、より円滑なコミュニケーションができると嬉しいですね。まずは意識してみるところからです。