ジッパーの直し方は?閉まらない時の直し方を知って問題解決

ジッパーがよく閉まらなくなり、直し方について知りたくなることもあります。なかなか閉まらないジッパーは、どのようにすれば直すことができるのでしょうか。

ジッパーが閉まらなくなってしまうときは、何らかの理由があります。まずはどんな状態で閉まらないのかを確認して、それに合った対処を行いましょう。

ここでは、ジッパーが閉まらない時の状況別の直し方についてお伝えします。大切な衣類を傷つけないように、うまくジッパーを閉めてトラブルを解決しましょう。

ジッパーの直し方が分かれば、お気に入りの洋服も問題なく身につけることができます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

床カーペットの剥がし方について手順やコツをご紹介します

床カーペットの剥がし方には手順やコツがあります。まずはどのように敷かれていたのかをチェックし、部...

好きな色の心理【水色が好き】心理効果や性格と相手に与える印象

好きな色によってその人の心理や性格が解ると言いますが、水色が好きな色の場合はどうなのでしょうか?...

怒る理由を言わない彼女がなぜ怒っているかわからない時の対処法

彼女が怒る理由を言わないからどうして怒っているのかわからないという男性もいますよね。明らかに怒ってい...

レーヨンとポリエステルの混紡とは?毛玉に気を付けましょう

よく目にするレーヨンとポリエステル。この2つを混紡した素材の服を身に付けることも多いのではないでしょ...

指関節をポキポキ鳴らしたら太くなるって本当でしょうか

人のクセの中で、指の関節をポキポキ鳴らす行為がありますよね。しかし、この関節ポキポキは、「指が太...

【好き】と【依存】の違いとは?違いを見極めるポイント

好きだから依存してしまう?彼氏に依存しすぎて嫌われてしまうのが怖い。ただ、好きという気持ちに...

夜一人で歩くのが怖い場合の女性の歩き方と防犯のポイントとは

帰りが夜遅くなってしまった時に、自宅まで一人で歩くのが怖いと多くの女性が感じていることでしょう。...

休日の昼寝って最高!夜の睡眠と昼寝の違い。なぜ昼寝が必要か

休日の昼寝って最高だよね!予定がない休日の前の日は「絶対に明日ゴロゴロするぞ!」と決意したり...

ドラムスティックは折れるもの!原因と楽しむための対処法

ドラムスティックが折れるのは、自分の叩き方が悪いのか、ドラムが下手なのかと気になってしまう人もいるで...

服の刺繍の取り方は焦らず根気強く!取るときの注意点や対処法

服の刺繍の取り方は道具を使えばどなたでも行うことはできます。ただし、焦ってやってしまうと刺繍じゃない...

電気のスイッチがつかない原因と対処法!自分で交換はNGです

電気をつけようと思ってスイッチをオンにしても電気がつかない!こんな経験をしたことがある人もいるのでは...

服の簡単リメイクアイデア!メンズ服を着られるアイテムに

もう着なくなった旦那さんの洋服を使って、簡単なリメイクをしてみませんか?大きめのシャツなどは、ア...

顔のパーツは、第一印象を決める重要なポイントです

人間の顔は千差万別です。目の大きい人がいれば、小さい人、口が大きい人、小さい人など、ひとつひとつ...

ガレージのシャッターの種類と特徴!適したシャッターの選び方

ガレージにシャッターを付けたいという時には、車を守ることを目的に設置する方が多いと思いますが、ガレー...

絵の下書きにはコツがあった!重要なのはキャラ設定やアタリ

絵の下書きをする際には、何が重要だと考えていますか?下書きのコツを知ることで、いきいきとした自然な絵...

スポンサーリンク

ジッパーが閉まらない時の直し方・まずはジッパーを戻してみよう

先日お友達数人でランチへ出掛けたときの事です。美味しい食事を食べ終わり変える準備をしていると「どうしよう、ジッパーが締まらなくなった」という声が聞こえました。友人のジャンパーのジッパーが布をかんで動かなくなってしまっています。自分ではどうにもならないようで「だれか直して…」と困り果てています。別の友達が状態を見て「布切れちゃうかもしれないけどいい?」と聞いてからジッパーの動かす部分(スライダー)を少し戻してから締め直すと、布が切れることも無く無事ファスナーは締まりました。

ジッパーが布をかんで締まらなくなった場合には、焦ってガチャガチャと力任せに動かすとますます酷くかんでしまうことになりかねません。落ち着いてスライダーを戻してみましょう。

ジッパーが閉まらない時の直し方!生地をかんでしまった時の対処法

それにしても友人が、挟まったジッパーを直すのはとても鮮やかでした。挟まっていた本人は何度やっても直らなかったのにあっという間に直してくれた友人に「すごいね、なにかコツがあるの?」と尋ねました。
お手柄の友人は「うん、あるんだよ。コツはね、挟まっている布の根元を引っ張りながらジッパーを戻すの」と言っていました。
なるほど、後日そのコツに私もあやからせて頂きました。
私のジャンパーでも生地が薄くて直ぐにんでしまうジッパーがありました。例によってジッパーを上げた時にかんでしまったのですが、先日の友人のアドバイスを思い出し、挟まった布を引っ張るようにして持った状態でスライダーを戻すとあっさりと外れました。いつも簡単にかむのに直すのにはとても時間がかかり四苦八苦していたのですが、このコツを知ってからは手早く直すことができるようになりました。

挟まった布が薄くて少しだけの場合にはスライダーを閉じてしまえる場合もあります。その場合には勢いよく戻すとサッととれる場合もあります。しかし、閉じてしまうと布が切れたりぼろぼろになる可能性も高いので、挟まった布を引っ張りながら戻す方法をお勧めします。
また、引っ張りながらジッパーを戻しても取れない場合には、スライダーとジッパーのかみ合わせ部分(エレメント)の間に細いマイナスドライバーなどを入れて押し広げて布を引っ張って取りましょう。

なかなか閉まらないジッパー無理矢理引っ張って外れた時の直し方

ジッパーの片側が外れてしまう場合もあります。そんな時は、スライダーのエレメントを挟む部分の幅を少しだけ広げてエレメントを挟ませます。
スライダーのエレメントを挟む部分に太目のマイナスドライバーを差込テコの要領で押し広げます。あまり広げすぎるとエレメントを挟めなくなるので、少しだけ押し広げて力を入れてエレメントを押し込んでみます。無理やり押し込む要領で入ったらスライダーを動かしてジッパーが開いたり閉めたりできるか確認します。どうしても挟み込めない場合には更にもう少しスライダーをドライバーで広げて再度試みます。

この方法はジッパー自体を歪めて駄目にしてしまう可能性があるので、どうしようもなくて駄目もとでチャレンジする時に試してみて下さい。
失敗が許されない高級な品の場合には自分では手を出さずに修理屋さんへ持ち込みましょう。

ジッパーの滑りが悪くなって閉まらないときの直し方

布が挟まってもいないのにジッパーが堅くて閉まらない場合には、スライダーの内部が錆び付いている可能性があります。

スライダー内部のエレメントを挟む部分に油を差してみましょう。使用する油はミシン用の油が最適です。無い場合には食用の油を使用する事もできます。臭いが少なく色が薄いサラダ油や米油がお勧めです。
細い綿棒に浸み込ませてスライダー内部に塗布します。綿棒が入らない場合には爪楊枝の先を堅い机等に押し付けてほぐして使用すると良いでしょう。

ジッパーを閉めても閉まらない!開いてしまう原因と直し方

私が気に入って使っていたカバンのファスナーが、持っていて気づくとパッカリと開いていました。「え?閉め忘れた?」と思ってよく見るとジッパーのスライダーは閉まった位置にあるのにエレメントのかみあわせが外れて開いているのです。ジッパーを戻してから再度閉めると、無事閉めることができました。こんな事が何度か起こっているうちに段々閉めても開いてしまう事が多くなり、そのうち閉まらなくなってしまいました。原因を調べてみるとスライダーのエレメントを挟む部分が緩んでしまっている事が問題なようです。そこで、スライダーのエレメントを挟む部分をプライヤーで挟んで慎重に少しだけ狭くしました。そうすると見事にジッパーが閉まるようになりました。
かなり使い込んでいるとはいえお気に入りのカバンだったので復活して使えるようになったのは大変喜ばしい事です。中にパンパンに物を入れた状態で無理やりジッパーを開け閉めすることが多々あったのでスライダーが段々と開いてきていたようです。これからは物を入れすぎないように気をつけて使用し、また開いてしまった場合にはプライヤーで挟んで直します。